全国みんとしょサミット2024 -良い湯加減の場づくりに学ぶ-

静岡県焼津市にみんなの図書館さんかくが開館してから4年が経過しようとしています。
一箱本棚オーナー型の私設図書館みんとしょは、全国70館程度に広がりを見せ、概算では全国に3000名以上の本棚オーナーがおり、いまだにその数を増やしています。

2024年から年に1回のみんとしょサミットを開催していきます。みんとしょ運営者、本棚オーナー、そしてこれからみんとしょを開館しようと考えている方まで、幅広くご参加いただけるサミットです。今年は、銭湯ぐらしの加藤優一さんをお招きし、「良い湯加減の場づくり」からみんとしょの可能性を模索していきます。懇親会まで是非ご参加ください。

◯イベント概要

日時:2024年3月16日(土)13:30-17:10(18:00-懇親会)
会場:3×3 Lab Future(東京・大手町)
参加費:一般 2,200円、学生1,200円、アーカイブ動画チケット 1,200円、懇親会参加 2,000円
※アーカイブ動画の視聴期限は、3月26日(火)までのイベント後の約1週間です。

参加対象:
・みんとしょ姉妹館 運営者、本棚オーナー
・みんとしょをこれからつくりたい人
・みんとしょに興味がある人
定員:120名

申込み:こちらのリンクから

◯タイムテーブル(当日変更になる可能性があります)

13:30-13:40 実行委員長 開会挨拶、事務説明
13:40-13:50 アイスブレイク
13:50-14:20 基調講演 銭湯ぐらし/小杉湯 加藤優一さん
14:20-15:00 トークセッション 銭湯ぐらし/小杉湯 加藤優一さん × みんなの図書館さんかく 土肥潤也
15:00-15:10 休憩
15:10-16:10 みんとしょクロストーク
・あかはな図書館(埼玉県川口市)
・まちライブラリー@ざま☆ほしのたに文庫(神奈川県座間市)
・みんなの図書館とまり木@みたか多世代のいえ(東京都三鷹市)
モデレーター:みんとしょアンバサダー 宮崎一徳
16:10-16:50 リレープレゼン(希望制) みんとしょ姉妹館7館程度
16:50-17:10 クロージング
18:00- 懇親会 ※お土産持ち込み可

プロフィール
加藤 優一(かとう ゆういち) 建築家、銭湯ぐらし代表取締役、東北芸術工科大学専任講師、最上のくらし舎共同代表理事。 1987年山形県生まれ。デザインとマネジメントの両立をテーマに、建築の企画・設計・運営・研究に携わる。銭湯を起点にしたシェアスペースの経営や、地域資源を活かした空き家再生など、事業の視点からまちづくりを実践中。 近作に「小杉湯となり」「銭湯つきアパート」「佐賀城内エリアリノベーション」「旧富士小学校の再生」など。著書に『CREATIVE LOCAL』『公共R不動産のプロジェクトスタディ』『多拠点で働く』『銭湯から広げるまちづくり』など。 銭湯ぐらしHP https://sentogurashi.com/ 個人Twitter https://twitter.com/kato_yuichi 個人Instagram https://www.instagram.com/kato_yuichi/

土肥潤也(どひじゅんや)みんなの図書館さんかく館長。1995年、静岡県焼津市生まれ。早稲田大学社会科学研究科修士課程修了、修士(社会科学)。2015年に、NPO法人わかもののまちを設立。2020年に、まちづくりコーディネート団体、一般社団法人トリナスを共同創業、現在は代表理事。焼津駅前通り商店街の空き店舗を活用し、民営図書館「みんなの図書館さんかく」を開館。一箱本棚オーナー制度を導入した市民参画の仕組み「みんとしょ」は全国約70館にも広がる。マニフェスト優秀賞、第14回日本まちづくり大賞、Library of the Year2023大賞、Forbes 30 Under 30を受賞。

事務局:一般社団法人トリナス
運営:みんとしょアンバサダー

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